クリッニクブログ

2015.11.26更新

寒い雨降りの日が続きますね。

今日は木曜日の休診日を利用して換気扇増設工事を行っています。

インフルエンザの予防として個人でできることはうがい手洗いですが、環境面での対策は換気加湿になります。当院では感染の拡散防止のために換気扇工事の他に加湿機能付き空気清浄機の増台も行いました。よりきれいな環境で皆様をお迎えできればと思います。

投稿者: からだとこころのクリニック ラポール

2015.11.23更新

11月21、22日の日程で盛岡市で開催された第20回心療内科学会に出席してきました。

澄みきった青空でしたが、仙台との気温差にビックリ(+_+)しました。

さて、学会では専門である消化管運動と脳の関係に関する新しい知見に刺激を受けたり、クリニックでの仕事以外に嘱託産業医をして職場におけるメンタルヘルスに関する仕事もしていますが、12月から法令化されるストレスチェックについて勉強してきました。

日常診療や産業医活動で還元して行けたら良いなと思います。

学会

投稿者: からだとこころのクリニック ラポール

2015.11.11更新

10月でいたっん仙台市の基礎健診・特定健診が終わり(1月に再開)、皆さん結果を聞きにいらっしゃっています。

健診の高血圧の基準は非常に厳しく、拡張期血圧(SBP)130mmHg、拡張期血圧(DBP)85mmHgのいずれかを上回ると正常血圧ではないと判断されてしまいます。これには皆さんに注意を促す意味合いが含まれています。

高血圧治療ガイドライン2014では

診察室血圧:SBP140mmHg< かつ/または DBP90mmHg<

家庭血圧 :SBP135mmHg< かつ/または DBP85mmHg<

が高血圧と診断されます。

この診察室と家庭とでの基準の違いは診察室での測定は医師や看護婦の前で緊張してしまうため、健康な方でもどうしても血圧が高めになってしまうためです。

 

緊張しやすい方や心療内科の患者さんでは、家庭血圧が110/70くらいなのに、診察室では170/120くらいまでgan上がってしまう方がいます。

これは緊張を意識していなくても診察室で交感神経が過緊張状態になったり、ストレスで上昇するアドレナリンというホルモンの分泌が増えてしまうためです。

 

でも診察室での血圧が高くてもすぐに治療を開始するわけではありません。

診察室だけで血圧が高いのか、それとも家庭でも血圧が高いのかを見極めるために、血圧手帳をお渡しして家庭血圧の測定をお勧めしています。

その結果をみて、治療が必要なのか不要なのか、治療が必要な場合、塩分制限や体重減少などの生活習慣の改善でまずは治療を始めるのか、薬物療法もすぐに始めるのか判断して、治療法を提案していきます。

 

投稿者: からだとこころのクリニック ラポール

2015.11.04更新

昨日の文化の日は皆さんいかがお過ごしでしたか?

私は新しくオープンした仙台うみの杜水族館に行ってきました。

大変混雑していましたが、なかなか素敵な水族館ですよ。

 

うみの杜

 

さて、心療内科の土曜日の新患の予約がなかなかとれない状況が続いています。

再来で落ち着いている患者さんの場合、5-10分の診察時間で済みますが、

新患の患者さんの場合、30分以上の診察(および医療面接)を要しまします。

どうしてもお仕事で土曜日しか受診できない定期の患者さんがいらっしゃいますので、

なかなか新患の患者さんをお受けするのが厳しい状況です。

 

出来れば初診時のみでも、平日の午後の受診をお願いできれば幸いです。

診察後、心理検査や生理検査、血液検査なども行う場合がありますので4時半までの受付となっております。

 

予約がキャンセルになり、枠が空いている場合もありあすので、詳しくは電話でお問い合わせください。

022-217-0855

投稿者: からだとこころのクリニック ラポール

tel:022-217-0855